日本を代表する流通・ファッションビジネスコンサルタント
小島健輔が主催するファッションビジネス経営実務研究会「SPAC」

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プロフィール

株式会社 小島ファッションマーケティング
代表者:小島 健輔(こじま けんすけ)

 慶應大学卒業後、大手婦人服専門店チェーンに勤務した後、(株)小島ファッションマーケティングを設立。感性に依存しがちなファッション業界にあって、客観的なデータに基づくマーケティングと製販一貫のプロセス革新によるビジネスモデルを提唱してきたビジネス・エンジニアである。
 ファッションビジネス、流通業から外資SPAまで及ぶ多彩なコンサルティング、ブランド/小売業態から商業施設までのプロデュース活動の一方、経済紙誌、業界紙誌にも寄稿。著書は、『ユニクロ症候群 退化する消費文明』(東洋経済新報社)をはじめ『ブランディングへの解る見えるマーチャンダイジング』(商業界)、『ファッションビジネスは顧客最適へ動く』(こう書房)、『SPAの成功戦略』(商業界)、『ファッションビジネスはこう変わる』(こう書房)等、十余冊に及ぶ。

主な著書

『ユニクロ症候群 退化する消費文明』(東洋経済新報社)
『ブランディングへの解る見えるマーチャンダイジング』(商業界)
『ファッションビジネスは顧客最適へ動く』(こう書房)
『SPAの成功戦略』(商業界)
『ファッションビジネスはこう変わる』(こう書房)
『見えるマーチャンダイジング』(商業界)
『ゴールデン・ナインティーズ』(PHP研究所)
『ザ・ショッピングセンターエイジ』(商業界)
『開国デフレ 流通大恐慌』(東洋経済新報社)
『TVショッピングエイジ』(中央経済社)

流通・ファッションビジネスコンサルタント小島健輔のブログ

小島健輔の言いたい放題

『未来の洋服屋』NEW!!



 今朝のアパログで某伯爵様が『服屋が自動販売機化してゆく』と題して人手不足下のファッション販売を揶揄しておられたが、『今日のアパレルチェーンの多くは既に物流ロボットと化した店舗労働者が自動販売する物流倉庫と化している』と批判して来た私としては、服屋は自動販売機化するのではなくショールーム化すべきだと思っている。・・・・・・・

続きはこちらから

流通・ファッションビジネスコンサルタント小島健輔の提言

論文

NEW!!
販売革新2015年8月号掲載
『アウトレットモールの行方』

(株)小島ファッションマーケティング 代表取締役  小島 健輔

詳しくはこちら

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流通・ファッションビジネスコンサルタント小島健輔が半日講習

公開セミナー
詳しくはこちらから。

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※セミナーお申し込み受付中

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※セミナーお申し込み受付中

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SPACとは日本を代表する流通・ファッションビジネスコンサルタント小島健輔が主催する業界唯一の実務情報交流型経営研究会です。

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MAIN THEME
『オムニチャネル時代の商業施設と出店戦略を問う』

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 オムニチャネル消費の拡大で店舗での購入が選択肢の一つとなり、止まらぬ売場面積増に消費増税や調達コスト転嫁の値上げが重なって販売が低迷する一方、不動産費も人件費も嵩んで店舗販売の採算が悪化し、堰を切ったように店舗撤収が広がりつつあります。売上伸び率も販売経費率もECに比して格段に劣り採算の改善が見込めない店舗販売に見切りを付け、オムニチャネル戦略や商品開発に投資を振り向けるのが必然の選択なのでしょう。店舗販売の将来が暗雲に覆われる中、デベロッパー各社には積極的にオムニチャネル消費を取り込んで集客を増やし、運営を効率化してテナントの家賃負担を軽減する事が望まれます。
 そんな定借導入以来という転換期に直面する今回のビッグサマーコンベンションは『オムニチャネル時代の商業施設と出店戦略を問う』をメインテーマに、90年代以降の商業施設開発とテナント出退店の歴史的経緯を検証するとともに、欧米日最新のオムニチャネル動向から近未来の商業施設の変貌を予見し、出店戦略の抜本転換と商業施設デベロッパーのオムニチャネル対応を提言したいと存じます。
 当日は小島健輔の政策提言に続き、三井不動産株式会社 商業施設本部上席主幹 安達 覚様、イオンモール株式会社 取締役営業本部長 藤木光広様、株式会社パルコ 執行役ストアプランニング部、ストアデザイン部担当 溝口 岳様をお招きしてオムニチャネル時代の商業施設はどうあるべきか、忌憚の無いご意見を伺う予定です。メンバーや店舗開発責任者はもちろん、経営陣のご出席をお待ちしております。

----------日 時----------
2015年8月28日(金)
午後 4:00 〜 午後 6:30 (コンベンション)
午後 6:40 〜 午後 7:40 (懇親パーティ)....
----------会 場----------
原宿東郷記念館
3F オランジェール(コンベンション)
2F ケンジントン (懇親パーティ)

入会のご案内
 ブランディングとマーチャンダイジング&リテイリングの技術革新を目指すファッションビジネスまたは関連ビジネスで、事務局が適切と認めた企業が参加できます。企業または事業部単位に加盟し、代表者ないし実務トップ/上級戦略スタッフ1名をクラブメンバーとして登録します。クラブメンバーはクラブの運営に積極的に参加するとともに、毎月のテーマに応じて社内の適者を選定してビジターとして例会に同伴します(選択的参加も可)。

流通・ファッションビジネスコンサルタント小島健輔が提案する
最新マーケットトレンド
2015年7月末の店頭からゾーン別注目ルックの一部をご紹介。NEW!!

※SPACレポートでは毎月レディス16ゾーン/約40〜46体、メンズ13ゾーン/約20〜24体、計70体前後のスタイリングをウェアリング/カラー/ディティール/アイテム別MD展開などの解説と共にビジュアルで提供します。

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当サイト運営 流通・ファッションビジネスコンサルタント会社

株式会社小島ファッションマーケティングの概要

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会社概要

 調査と基礎研究、実験の積み重ねによって現場の実務技術を体系的に革新し、システムとして企業に定着させ事業を創造していく、それが私達“ビジネス・エンジニア”の仕事です。その原点は実験と成果の検証による実証主義であり、決して仮説やイデオロギーに流されることはありません。しかも、企画、調達から流通、販売まで業務プロセスとキャッシュフローをサプライチェーンとして捉え、MD/VMDのみならずリテイル・オペレーション、プローモーション、ロジスティックス、人事、財務まで体系的なビジネスシステムとして組み立てる力量を誇っています。

サービス概要

SPAC研究会の運営
最新のマーケット情報や新設商業施設の売上予測など実務情報から戦略提案までタイムリーに提供
店頭クリニック
教育研修
業態再生/新業態開発
新商業施設の構成企画

スタッフ募集

MD/バイヤー/商品企画等の経験がある方キャリアアップのチャンスです。
■レディス担当アシスタントコーディネーター(又はインターン)

お問い合わせ

株式会社小島ファッションマーケティング
事務局マネージャー 担当:深野
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4−18−7−101
TEL. 03−3403−8233
FAX. 03−3403−8237
名 称:株式会社 小島ファッションマーケティング
所在地:〒150-0001
    東京都渋谷区神宮前4−18−7−101
TEL:(03)3403-8233
FAX:(03)3403-8237
メール:kfm@fashion-net.com
URL:http://www.fashion-net.com