日本を代表する流通・ファッションビジネスコンサルタント
小島健輔が主催するファッションビジネス経営実務研究会「SPAC」

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プロフィール

株式会社 小島ファッションマーケティング
代表者:小島 健輔(こじま けんすけ)

 慶應大学卒業後、大手婦人服専門店チェーンに勤務した後、(株)小島ファッションマーケティングを設立。感性に依存しがちなファッション業界にあって、客観的なデータに基づくマーケティングと製販一貫のプロセス革新によるビジネスモデルを提唱してきたビジネス・エンジニアである。
 ファッションビジネス、流通業から外資SPAまで及ぶ多彩なコンサルティング、ブランド/小売業態から商業施設までのプロデュース活動の一方、経済紙誌、業界紙誌にも寄稿。著書は、新著の『ユニクロ症候群 退化する消費文明』(東洋経済新報社)をはじめ『ブランディングへの解る見えるマーチャンダイジング』(商業界)、『ファッションビジネスは顧客最適へ動く』(こう書房)、『SPAの成功戦略』(商業界)、『ファッションビジネスはこう変わる』(こう書房)等、十余冊に及ぶ。

主な著書

『ユニクロ症候群 退化する消費文明』(東洋経済新報社)
『ブランディングへの解る見えるマーチャンダイジング』(商業界)
『ファッションビジネスは顧客最適へ動く』(こう書房)
『SPAの成功戦略』(商業界)
『ファッションビジネスはこう変わる』(こう書房)
『見えるマーチャンダイジング』(商業界)
『ゴールデン・ナインティーズ』(PHP研究所)
『ザ・ショッピングセンターエイジ』(商業界)
『開国デフレ 流通大恐慌』(東洋経済新報社)
『TVショッピングエイジ』(中央経済社)

流通・ファッションビジネスコンサルタント小島健輔のブログ

小島健輔の言いたい放題

『多重ブラック企業のIPO』NEW!!

 一昨日の日経朝刊は日本取引所が新規株式公開(IPO)企業への審査を厳格化するよう証券会社や監査法人に要請すると報道していたが、確かに最近は新規IPO企業の不祥事や業績急落で株価が暴落するケースが頻発していた。我らギョーカイでも不祥事こそなかったものの、IPO直後の業績悪化で株価が何分の一かになって投資家が損失を被るケースが相次いでいた。
 そんな事になるのは上場審査が甘いからで、期末在庫の評価や減価償却の先送りで利益などどうでも操作出来るのが現実だ。在庫の減損処理や減価償却はやり過ぎると税務署のチェックが入るが逆は甘く、利益を水増しする方向の粉飾は見過ごされがちだ。IPOする企業にはファンドなどが投資しているから、彼らが投資の回収を急ぐ事も審査を甘くする背景になっていると推察される。・・・

続きはこちらから

流通・ファッションビジネスコンサルタント小島健輔の提言

論文

NEW!!
WWD JAPAN 2015年3月23日号掲載
全国有力100SC/百貨店のブランド販売動向14年冬商戦(11〜1月)
『インフレ下で外資ブランドが躍進』

(株)小島ファッションマーケティング 代表取締役  小島 健輔

詳しくはこちら

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流通・ファッションビジネスコンサルタント小島健輔が半日講習

公開セミナー
詳しくはこちらから。

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2015年4日(水)開催!!
お申し込み受付中!!

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2015年4月9日(木)開催!!
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2015年4月22日(水)開催!!
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2015年5月14日(木)開催!!
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2015年6月5日(金)開催!!
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SPACとは日本を代表する流通・ファッションビジネスコンサルタント小島健輔が主催する業界唯一の実務情報交流型経営研究会です。

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第327回 SPAC研究会の御案内

 第327回SPAC研究会の内容が決まりましたので御案内申し上げます。
 商業施設開発も景気回復とともに活気づき、13年に開業した大型SCは15件と前年から3倍に急増。14年は10件と減速しましたが、今年は再び14件の開業が予定されています。加えて、定借満了を迎えた大型施設のテナント入れ替えも活発化し出店機会も増加していますが、競合施設の開業による変化も激しく、出店は確実に採算の見込める優良物件に絞り込む冷静さが求められます。そこで今回は「15年秋以降開業予定注目商業施設&近年既開業商業施設総点検」をテーマに、今秋以降に開業を控えた注目商業施設を検証して売上/販売効率を予測するとともに、12年以降に開業した主要商業施設の直近評価を総括する予定です。

トピックス

第326回SPAC研究会の御報告

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 当社では既ご案内の通り3月26日(木)、原宿東郷記念館におきまして第326回SPAC研究会「テーマ:最新オムニチャネル戦略総研究」を開催致しました。
 当日は180余名様のご参加を頂き、場内立錐の余地もなく大変な熱気に溢れる中、小島健輔がメンバーアンケートを軸にEC業界の最新動向や国内外オムニチャネル戦略動向を検証した研究報告に続き、「最前線報告パネル」(テーマ:オムニチャネル戦略の新局面を開く)では株式会社ユナイテッドアローズ 業務支援本部デジタルマーケティング部部長 相川慎太郎様、株式会社ANAP チャネル戦略営業部部長 川窪一平様、Farfetch Japan株式会社 Business Development Director 和島昭裕様、株式会社アパレルウェブ 取締役事業本部長 杉本慎太郎様、株式会社スタートトゥデイ EC事業本部長 廣瀬文慎様をお招きして、それぞれのお立場から忌憚のないお話をご披露頂きました。・・・

入会のご案内
 ブランディングとマーチャンダイジング&リテイリングの技術革新を目指すファッションビジネスまたは関連ビジネスで、事務局が適切と認めた企業が参加できます。企業または事業部単位に加盟し、代表者ないし実務トップ/上級戦略スタッフ1名をクラブメンバーとして登録します。クラブメンバーはクラブの運営に積極的に参加するとともに、毎月のテーマに応じて社内の適者を選定してビジターとして例会に同伴します(選択的参加も可)。

流通・ファッションビジネスコンサルタント小島健輔が提案する
最新マーケットトレンド
2015年3月末の店頭からゾーン別注目ルックの一部をご紹介。NEW!!

※SPACレポートでは毎月レディス16ゾーン/約40〜46体、メンズ13ゾーン/約20〜24体、計70体前後のスタイリングをウェアリング/カラー/ディティール/アイテム別MD展開などの解説と共にビジュアルで提供します。

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当サイト運営 流通・ファッションビジネスコンサルタント会社

株式会社小島ファッションマーケティングの概要

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会社概要

 調査と基礎研究、実験の積み重ねによって現場の実務技術を体系的に革新し、システムとして企業に定着させ事業を創造していく、それが私達“ビジネス・エンジニア”の仕事です。その原点は実験と成果の検証による実証主義であり、決して仮説やイデオロギーに流されることはありません。しかも、企画、調達から流通、販売まで業務プロセスとキャッシュフローをサプライチェーンとして捉え、MD/VMDのみならずリテイル・オペレーション、プローモーション、ロジスティックス、人事、財務まで体系的なビジネスシステムとして組み立てる力量を誇っています。

サービス概要

SPAC研究会の運営
最新のマーケット情報や新設商業施設の売上予測など実務情報から戦略提案までタイムリーに提供
店頭クリニック
教育研修
業態再生/新業態開発
新商業施設の構成企画

スタッフ募集

MD/バイヤー/商品企画等の経験がある方キャリアアップのチャンスです。
■レディス担当アシスタントコーディネーター(又はインターン)

お問い合わせ

株式会社小島ファッションマーケティング
事務局マネージャー 担当:深野
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4−18−7−101
TEL. 03−3403−8233
FAX. 03−3403−8237
名 称:株式会社 小島ファッションマーケティング
所在地:〒150-0001
    東京都渋谷区神宮前4−18−7−101
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メール:kfm@fashion-net.com
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