日本を代表する流通・ファッションビジネスコンサルタント
小島健輔が主催するファッションビジネス経営実務研究会「SPAC

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プロフィール

株式会社 小島ファッションマーケティング
代表者:小島 健輔(こじま けんすけ)

 慶應大学卒業後、大手婦人服専門店チェーンに勤務した後、(株)小島ファッションマーケティングを設立。感性に依存しがちなファッション業界にあって、客観的なデータに基づくマーケティングと製販一貫のプロセス革新によるビジネスモデルを提唱してきたビジネス・エンジニアである。
 ファッションビジネス、流通業から外資SPAまで及ぶ多彩なコンサルティング、ブランド/小売業態から商業施設までのプロデュース活動の一方、経済紙誌、業界紙誌にも寄稿。著書は、新著の『ユニクロ症候群 退化する消費文明』(東洋経済新報社)をはじめ『ブランディングへの解る見えるマーチャンダイジング』(商業界)、『ファッションビジネスは顧客最適へ動く』(こう書房)、『SPAの成功戦略』(商業界)、『ファッションビジネスはこう変わる』(こう書房)等、十余冊に及ぶ。

主な著書  

『ユニクロ症候群 退化する消費文明』(東洋経済新報社)
『ブランディングへの解る見えるマーチャンダイジング』(商業界)
『ファッションビジネスは顧客最適へ動く』(こう書房)
『SPAの成功戦略』(商業界)
『ファッションビジネスはこう変わる』(こう書房)
『見えるマーチャンダイジング』(商業界)
『ゴールデン・ナインティーズ』(PHP研究所)
『ザ・ショッピングセンターエイジ』(商業界)
『開国デフレ 流通大恐慌』(東洋経済新報社)
『TVショッピングエイジ』(中央経済社)

流通・ファッションビジネスコンサルタント小島健輔のブログ

小島健輔の言いた放題

『ライフスタイル業態が転けている』 NEW!!


 ロンハーマンに触発されてか、昨年から今春にかけて各社が次々とライフスタイル業態?を立ち上げたり出店を加速したりしているが、4月以降、月を追うように売上が萎み、そのせいか秋の立ち上げも変にトレンド商品が出張ったりして『何処がライフスタイル業態なの?』と揶揄したくなる店頭が目立つ。・・・

続きはこちらから

流通・ファッションビジネスコンサルタント小島健輔の提言

論文

販売革新2014年7月号掲載
『オムニチャネル革命は21世紀の流通革命だ』

(株)小島ファッションマーケティング 代表取締役  小島 健輔

 「オムニチャネル革命」の実感が日々、強まる中、Eコマースも店舗販売も刻々と変貌を迫られている。そんな革命前夜的状況下、毎年恒例のSPACメンバーアンケートにも風雲急を告げる変化が現れていた。

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WWD JAPAN6月30日号掲載

2014年春商戦(2〜4月)全国有力100SC・百貨店のブランド販売動向

 「消費増税で露呈したブランド価値」

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流通・ファッションビジネスコンサルタント小島健輔が半日講習

公開セミナー

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SPACとは日本を代表する流通・ファッションビジネスコンサルタント小島健輔が主催する業界唯一の実務情報交流型経営研究会です。

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次回研究会の御案内 

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オムニチャンネル&ダイバーシティ     

  『新次元の市場創造』     

 増税も乗り越えて消費が復調する中、ラグジュアリーからSPAまでブランドを確立した外資勢やライフスタイル業態、オムニチャネル戦略で先行する一部企業が勢いを増す一方、消費回復の波に乗れずコストインフレに圧迫されて苦闘する企業も少なくありません。その明暗を分けるのは‘青い海’を切り開く独自性や商品開発力のみならず、オムニチャネルな提供方法や多様で柔軟なリソース活用による新次元の市場創造ではないでしょうか。
 今回のビッグコンベンションでは、国内外の最新情勢検証に基づく小島健輔の基調政策提言に続き、株式会社パルコ 取締役兼代表執行役社長 牧山浩三様をお招きして都市文化創造のダイバーシティ経営を伺う予定です。

トピックス

第317回SPAC研究会の御報告

 当社では既ご案内の通り6月26日(木)、原宿東郷記念館におきまして第317回SPAC研究会「テーマ:最新アウトレット活用総研究」を開催致しました。
 当日はメンバー160余名の御出席を賜り熱気に溢れる中、主要アウトレットモール最新評価提示、実務に即したアンケート集計・分析等に続いて、最前線報告パネル「アウトレット活用の現状と課題」では株式会社ユナイテッドアローズ 上席執行役員経営戦略本部本部長 佐川八洋様、株式会社ニューヨーカー 常務取締役事業統括本部長 今井和俊様、ヤマトインターナショナル株式会社 エーグル部アウトレット課課長 吉田 信様をお招きしてそれぞれのお立場から貴重なお話しをご披露頂きました。
 参考までに研究会のスナップを掲載して御報告と致します。SPAC研究会参画御検討の一助として頂ければ幸いです。

過去の研究テーマ一覧

メンバー一覧

入会のご案内

 ブランディングとマーチャンダイジング&リテイリングの技術革新を目指すファッションビジネスまたは関連ビジネスで、事務局が適切と認めた企業が参加できます。企業または事業部単位に加盟し、代表者ないし実務トップ/上級戦略スタッフ1名をクラブメンバーとして登録します。クラブメンバーはクラブの運営に積極的に参加するとともに、毎月のテーマに応じて社内の適者を選定してビジターとして例会に同伴します(選択的参加も可)。

流通・ファッションビジネスコンサルタント小島健輔が提案する

最新マーケットトレンド

2014年5月末の店頭からゾーン別注目ルックの一部をご紹介。NEW!!

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※SPACレポートでは毎月レディス16ゾーン/約40〜46体、メンズ13ゾーン/約20〜24体、計70体前後のスタイリングをウェアリング/カラー/ディティール/アイテム別MD展開などの解説と共にビジュアルで提供します。

当サイト運営 流通・ファッションビジネスコンサルタント会社

株式会社小島ファッションマーケティングの概要

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会社概要

 調査と基礎研究、実験の積み重ねによって現場の実務技術を体系的に革新し、システムとして企業に定着させ事業を創造していく、それが私達“ビジネス・エンジニア”の仕事です。その原点は実験と成果の検証による実証主義であり、決して仮説やイデオロギーに流されることはありません。しかも、企画、調達から流通、販売まで業務プロセスとキャッシュフローをサプライチェーンとして捉え、MD/VMDのみならずリテイル・オペレーション、プローモーション、ロジスティックス、人事、財務まで体系的なビジネスシステムとして組み立てる力量を誇っています。

サービス概要

SPAC研究会の運営
最新のマーケット情報や新設商業施設の売上予測など実務情報から戦略提案までタイムリーに提供
店頭クリニック
教育研修
業態再生/新業態開発
新商業施設の構成企画

スタッフ募集

MD/バイヤー/商品企画等の経験がある方
キャリアアップのチャンスです。
現在スタッフ募集は有りません

お問い合わせ

株式会社小島ファッションマーケティング
事務局マネージャー 担当:深野

〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4−18−7−101
TEL. 03−3403−8233
FAX. 03−3403−8237
名 称:株式会社 小島ファッションマーケティング
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メール:kfm@fashion-net.com
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