日本を代表する流通・ファッションビジネスコンサルタント
小島健輔が主催するファッションビジネス経営実務研究会「SPAC

MDingゼミ.jpg

追加開催決定!!

公開セミナーお申し込み受付中!
詳しくはバナーをクリック!

全体.JPG

プロフィール

株式会社 小島ファッションマーケティング
代表者:小島 健輔(こじま けんすけ)

 慶應大学卒業後、大手婦人服専門店チェーンに勤務した後、(株)小島ファッションマーケティングを設立。感性に依存しがちなファッション業界にあって、客観的なデータに基づくマーケティングと製販一貫のプロセス革新によるビジネスモデルを提唱してきたビジネス・エンジニアである。
 ファッションビジネス、流通業から外資SPAまで及ぶ多彩なコンサルティング、ブランド/小売業態から商業施設までのプロデュース活動の一方、経済紙誌、業界紙誌にも寄稿。著書は、新著の『ユニクロ症候群 退化する消費文明』(東洋経済新報社)をはじめ『ブランディングへの解る見えるマーチャンダイジング』(商業界)、『ファッションビジネスは顧客最適へ動く』(こう書房)、『SPAの成功戦略』(商業界)、『ファッションビジネスはこう変わる』(こう書房)等、十余冊に及ぶ。

主な著書  

『ユニクロ症候群 退化する消費文明』(東洋経済新報社)
『ブランディングへの解る見えるマーチャンダイジング』(商業界)
『ファッションビジネスは顧客最適へ動く』(こう書房)
『SPAの成功戦略』(商業界)
『ファッションビジネスはこう変わる』(こう書房)
『見えるマーチャンダイジング』(商業界)
『ゴールデン・ナインティーズ』(PHP研究所)
『ザ・ショッピングセンターエイジ』(商業界)
『開国デフレ 流通大恐慌』(東洋経済新報社)
『TVショッピングエイジ』(中央経済社)

流通・ファッションビジネスコンサルタント小島健輔のブログ

小島健輔の言いた放題

『革命性を欠く業態開発』
NEW!!

 今週金曜(30日)に開催するSPAC月例会『有望業態総研究』のレポートがまとまったが、メンバーが注目するブランド/ストアには大きな変化が見られた一方、業態開発で重視する要件には革命性が欠けていた。
 メンバーアンケートでは255業態に503票が集まったが、前年と比較してアパレル軸業態の得票が伸び悩む一方で非アパレル軸業態の得票が大きく伸び、業態数も得票数も大差ないところまで接近した。非アパレル軸では「生活雑貨/趣味雑貨」が突出し、「ルームウェア」や「シューズ」「スポーツ」「HBC」が続いた。企業グループ別の得票は・・・

続きはこちらから

流通・ファッションビジネスコンサルタント小島健輔の提言

論文

WWD JAPAN9月22日号掲載
「増税インフレ下で選別される衣料消費」

小島健輔 (株)小島ファッションマーケティング代表取締役

続きはこちら

販売革新10月号
インフレ時代のオムニチャネル戦略
『収益改善効果が高いEC
“ショールームストア”が課題』

小島健輔 (株)小島ファッションマーケティング代表取締役

 円安のもたらす輸入インフレに若年労働需給の逼迫が加わる中で強行された消費増税でインフレが玉突き型に加速する一方、給与所得の伸びはまったく追いつかず、消費とりわけ衣料消費が冷却して「単価アップ×客数減=売上減」のジレンマが深まっている。そんな中、オムニチャネル戦略も販売機会の拡大に加えてコスト削減効果が再注目されている。・・・

続きはこちら

論文バックナンバーリスト .jpg

流通・ファッションビジネスコンサルタント小島健輔が半日講習

公開セミナー

詳しくはこちらから。

SPACとは日本を代表する流通・ファッションビジネスコンサルタント小島健輔が主催する業界唯一の実務情報交流型経営研究会です。

SPACロゴ.jpg

次回研究会の御案内 

 第321回SPAC研究会の内容が決まりましたので御案内申し上げます。
 今回は「立地別有望業態/コンセプト総研究」をテーマに、メンバーの皆様が注目する業態や近年開発された有望業態の動向、様々な統計データ等から業態開発の方向性を探るとともに、「2014年AW版ブランドツリー」を元にマーケットの変化と有望ポジションを検証致します。なお今回はパネラーとして、イオンモール株式会社 リーシング統括部新業態開発部部長 前田 勝浩様、株式会社パルコ 福岡新館準備室室長 金子 圭司様、JR西日本SC開発株式会社 営業部次長 住野 奈々恵様をお招きし、デベロッパーサイドから貴重な御意見を伺う予定です。

トピックス

SPAC/FEF“ビッグサマーコンベンション”の御報告

---当社では既ご案内の通り8月28日(木)、原宿東郷記念館におきまして「新次元の市場創造」をメインテーマにSPAC/FEF“ビッグサマーコンベンション”を開催致しました。
 当日は多数のメンバーで熱気に溢れる中、小島健輔の「基調政策提言」では国内外の最新情勢を検証して、今後を見据えた具体的な戦略を提言し、続く「特別ゲスト講演」では株式会社パルコ 取締役兼代表執行役社長 牧山浩三様をお招きして、貴重な資料やヴィジュアルを駆使してパルコ創業期から脈々と続く都市ファッション文化創造の企業行動と渋谷パルコを軸に仕掛ける最新のオムニチャネル戦略までお話し頂きました。
 コンベンション終了後の「懇親パーティ」も大勢様の御参加を賜り、盛会のうちにお開きとさせて頂きました。参考までにコンベンションのスナップを掲載して御報告と致

過去の研究テーマ一覧

メンバー一覧

入会のご案内

 ブランディングとマーチャンダイジング&リテイリングの技術革新を目指すファッションビジネスまたは関連ビジネスで、事務局が適切と認めた企業が参加できます。企業または事業部単位に加盟し、代表者ないし実務トップ/上級戦略スタッフ1名をクラブメンバーとして登録します。クラブメンバーはクラブの運営に積極的に参加するとともに、毎月のテーマに応じて社内の適者を選定してビジターとして例会に同伴します(選択的参加も可)。

流通・ファッションビジネスコンサルタント小島健輔が提案する

最新マーケットトレンド

2014年10月末の店頭からゾーン別注目ルックの一部をご紹介。NEW!!

s10.jpg

※SPACレポートでは毎月レディス16ゾーン/約40〜46体、メンズ13ゾーン/約20〜24体、計70体前後のスタイリングをウェアリング/カラー/ディティール/アイテム別MD展開などの解説と共にビジュアルで提供します。

当サイト運営 流通・ファッションビジネスコンサルタント会社

株式会社小島ファッションマーケティングの概要

KFMlogo.jpg

会社概要

 調査と基礎研究、実験の積み重ねによって現場の実務技術を体系的に革新し、システムとして企業に定着させ事業を創造していく、それが私達“ビジネス・エンジニア”の仕事です。その原点は実験と成果の検証による実証主義であり、決して仮説やイデオロギーに流されることはありません。しかも、企画、調達から流通、販売まで業務プロセスとキャッシュフローをサプライチェーンとして捉え、MD/VMDのみならずリテイル・オペレーション、プローモーション、ロジスティックス、人事、財務まで体系的なビジネスシステムとして組み立てる力量を誇っています。

サービス概要

SPAC研究会の運営
最新のマーケット情報や新設商業施設の売上予測など実務情報から戦略提案までタイムリーに提供
店頭クリニック
教育研修
業態再生/新業態開発
新商業施設の構成企画

スタッフ募集

MD/バイヤー/商品企画等の経験がある方
キャリアアップのチャンスです。
現在スタッフ募集は有りません

お問い合わせ

株式会社小島ファッションマーケティング
事務局マネージャー 担当:深野

〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4−18−7−101
TEL. 03−3403−8233
FAX. 03−3403−8237
名 称:株式会社 小島ファッションマーケティング
所在地:〒150-0001
    東京都渋谷区神宮前4−18−7−101
TEL:(03)3403-8233
FAX:(03)3403-8237
メール:kfm@fashion-net.com
URL:http://www.fashion-net.com

LinkIconお問い合わせ